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となりの億万長者―成功を生む7つの法則

となりの億万長者―成功を生む7つの法則
トマス・J. スタンリー
となりの億万長者―成功を生む7つの法則
定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
人気ランキング: 3150位
おすすめ度:
発売日: 1997-09
発売元: 早川書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

データに裏づいたお金に関する本。
以前金持ち父さん貧乏父さん、ユダヤ人大富豪の教え1・2を読み、ある程度お金への向き合い方、考え方を教わりました。この本でも同じような考え方が多く取り上げられており、さらにデータに基づいた話をしていたのが印象的でした。

わたしの中で一番インパクトがあったのは、「ぜいたく品は資産にならない。見栄・世間体だけでの購入は、現在の毎月の収入が途絶えた場合(会社の倒産、リストラ)に生活できなくなる。自分の収入に応じた資産作りに時間をかけ、ぜいたく品を購入するためにばかり時間を使うのは無駄だ」(自分の感想です。)
ということを教わったことです。

ただ倹約する、貯金する、お金を使わないということが無意味であることはユダヤ人大富豪の教え1・2で教わっており、一見すると矛盾のあることのように思ったのですが、資産作りに向けた倹約はお金を使わない・貯金をするとはまったく異なった方向性であることを再認識されました。倹約は実生活で、これから今日からでもできるものであり、実践編として役立つ本だと思いました。

内容としては☆5つなのですが、私はビジネスに関してのお金の本を期待していたのですが、
この本は親から経済援助をもらっている人についての項目があったり、男女平等・家庭版なるものがあり、興味をそぐ部分があったこと、アメリカの例ばかりで実感がすこしわきにくかったことを踏まえ☆4つとさせていただきました。


ハートを感じない
科学的な視点からお金持ちの姿を紹介し、それを参考にすればあなたもお金持ちへ!
でも、なんだかハートを感じない。ただただアメリカ人のお金持ちのお話を聞かされている気分。
興味はそそれれるがそこから先はどうすればいいのかな?単にマネすると言っても車に関してだって
日本とアメリカじゃ全然違うと思うし。

とんでも本ではありません。ためになる本です。
この本には、アメリカの億万長者が一体どの様な生活を送っているのか、どういう風な考え方をするのかなどが書かれています。

この本のエッセンスとしては、収入が多くてもそれに伴い支出を多くし
ていったら資産は築けない事。
また自分が貯蓄上手か否かは、資産高が税引き前の年収×年齢÷10に
到達しているか否かで決まるという事。
大人になっても経済的に親に頼る人は、資産を蓄えられず、親の遺産を
あてに生活をする事。従って、経済的な援助は親、子供の双方にとって
良くない事。
年間予算を決めて生活を送ると資産がたまりやすい事。(もちろん、資
産がたまるように予算を組まないといけませんが)
1週間に1時間でも資産形成に時間を割くか割かないかで、資産高に大きな影響を与える事。

などです。

私は、この本を読み、支出をコントロールして計画的に資産を築いていく為に、家計簿ソフトを買い、年間支出の把握などを行っています。

明日の金を今日使う(クレジットカードなど)のではなく、昨日の金を
今日使うようにしようと思いました。

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