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モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS)

モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS)
デイビッド コープランド
モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS)
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 15520位
おすすめ度:
発売日: 2002-04
発売元: 小学館プロダクション
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

恋愛で失敗を繰り返すと、「自分には何か根本的な欠点」があるのではないかと考えたり、「モテる」「モテない」は天性のもので自分はモテないまま過ごすのだ、と考える…。本書は、そんな思いを抱く男性諸氏のために書かれた本である。著者は言う。「モテる」「モテない」は技術であると。その考えに沿って、その技術の習得のしかたや恋愛のルールが「どこで女性に出会えるか」「ベッドで理想の男になるために」「女性に攻撃されたとき」といった15章にわたって詳細に書かれている。 たとえば「どこで女性に出会えるか」の章では、料理教室や台所用品コーナーといった「秘密の場所」をあげ、街なかでは「高さが1メートル以上はありそうなぬいぐるみ」を持ち歩く、といった意外性のなかにも、論理的で実行可能な技術がいくつも紹介されている。 ただ「常に複数の女性を追いかける」など、一見すると抵抗をおぼえたり賛同しかねる部分もあるかもしれない。また、意中の人との恋が成就しないという悩みを抱えているのであれば、このルールは、あまり意味のないものにも思える。しかし、本書を読み進めていけばわかるように、そういった考えこそが「モテない」男性をそうたらしめているものなのである。 ダンテがベアトリーチェへのかなわぬ思いを胸に「神曲」を完成させたように、かなわぬ恋を前進のエネルギーにした例は多くあるが、本書では失恋をバネに「前向きに生きよう」的な慰めをしているわけではない。また、単純な「女性の口説き方」の本にもなってはいない。 「女性にモテるかどうかではなく、自分の生き方に自分の価値を見つけられる」かどうかが大事なのであり、「自分が望む生き方ができるように人生を設計すること。そこに女性が含まれていようが、含まれていまいが関係ない」。こんなふうに新鮮な視点を提示してくれるところが、本書の最大の魅力だろう。(長谷川和彦)

営業マンが読むべき本
この本を読んで実践しても、絶対、現在モテない人がモテるようにはなりません(笑)ただしモテてる人が、なぜ自分がモテてるのか確認することはできます。
この本はむしろセールスマンが読むべきだと思います。特に新規開拓を中心にするセールスマンや紹介型のセールスマンは必ず役立ちます。今業績が芳しくない人は、自分がなぜ売れないのか、痛いくらいよく理解できてしまいます。セールスも恋愛も、人の心を動かし相手に行動を起こさせることでは同じこと。そういう視点で読み進めれば、マーカーペンで線を引きたくなる文章がいっぱいです。
難点を言えば、厚すぎて読むときに持ちづらい。

入口から出口まで。
すばらしい本です。

値段に見合わない圧倒的なボリューム。
なのにグイグイ引き込まれて最後まで読んでしまう。

恋愛を含む人生全般について有益な哲学が満載です。


誰でも実行できる内容かどうかはわかりません。
ですが、一通り目を通すだけでも視野が広がるでしょう。

自分の経験ではこの本と血液型の本(「正統派血液型占い―A、B、O、AB…4つの真実」がおすすめ)を組み合わせれば、悲惨な結末は高確率で回避できます。

気になる女性とどういう関係になりたいのか。
短期の関係を望むのか、それとも長期的な関係を望むのか。
どうすれば別れた後も友人でいられるのか。
後々、トラブるヤバい相手はどう見抜くのか。

「自分は一生、独身なのか・・・」とあきらめる前に一度パラパラめくってみてください。

きっと世界の見え方が変わります。





女性から見たら・・・
同じ作者の女性向け「愛される技術」を読んで面白かったのでついでにこちらも読んでみました。内容がほとんど、というか全く同じ(彼女、というところを彼に変えているだけ、とか)所も何カ所かありあれれと思ったのですが、逆に言えば男女で共通する心理が結構あるということでしょう。男性が何を考えているのか多少なりとも分かって面白かったです。この本だけではなく、こうしたマニュアルガイド本はすべて鵜呑みにせず、納得できるところ、参考にしたいと思うところだけを取り入れればいいのではないでしょうか。個人的には、「これをやられたからってグッとこないなあ」というのがいくつもあったし、女性の反応が全部この本の通りの訳がないので。

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