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7つの習慣―成功には原則があった!

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー
7つの習慣―成功には原則があった!
定価: ¥ 2,039
販売価格: ¥ 2,039
人気ランキング: 74位
おすすめ度:
発売日: 1996-12
発売元: キングベアー出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)

自分の周りの人を見る目が変わりました
実は最初に「人生は手帳で変わる」を読み、その中で紹介されていた「7つの習慣」に興味がわいて読みました。
第一の習慣「主体性を発揮する」で述べられていた、結婚生活に問題を抱えている場合の対応について
「本当にその状況を改善したいのであれば、コントロールできる唯一のもの?自分自身?に働きかけることである」
の言葉に感銘を受けました。
「妻を正そうとすることをやめて、自らの欠点を取り除くことに働きかけることである。」

相手に変化を求めることをやめ、自分がまず相手にとってすばらしい伴侶となり親となり同僚であることに努める。
不思議なことに、その行動を進めていくと、気がつけば周りに変化をもたらします。
あんなに文句を言い募っても変わらなかった伴侶や子供が、よい方向に変わっていくのを実感します。

たとえ腹立たしい事件が起きて怒鳴り声を上げたとしても、周りの人やものが「怒らせた」のではなく「自分が」怒ることを選択してしまったのです。
「怒らない」ことだって選択できたはずです。
その事件そのものにはできることがないかもしれませんが、自分の反応は自分がコントロールできるのです。

ぜひ皆さんに読んでもらいたい1冊です。


宗教的要素が強い
そんな気がします。私も薦められて購入しましたが、成功を収めるには率先力や周囲の
状況を考えて行動する、時間管理を行うことは大事ですが、他の自己啓発書と同じ様な
ことが大半を占めます。
そして母も言っていたのですが、宗教の本みたいな印象を受けました。
合う合わないがあるのでなんとも言えませんが、個人的にはあまりお薦めはしません。



なにかに行き詰ったときに
この本が説く問題解決法は、短絡的な近道ではなく、自分自身が成長し、そしてまわりの人たちとも信頼関係を築くなかで安定的、持続的な成長へのプロセスを進んでいくというものです。
生きていく上で、いつも何もかもがうまくいくというわけではありません。困難にぶつかったり、大きな壁を乗り越えなくてはならない局面もありますが、それは決してネガティブなものではなく、自己の成長のチャンスとなりうるものだと思います。
自分の人生にとって、努力するだけの価値のある大切なものを見つけ、それを達成するためのゴール設定や時間管理といった役に立つアイデアが体系立てて説明される素晴しい一冊です。私自身、大きなプロジェクトを任された時、海外に赴任して苦労したときなど、何度も助けられました。




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