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正直者はバカをみない―日本一の見本市ビジネスをつくった男の成功哲学
正直者はバカをみない―日本一の見本市ビジネスをつくった男の成功哲学
石積 忠夫

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 1676位
おすすめ度:
発売日: 2007-12-07
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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眠っている日本について賛成、展示会運営にかかわる人におすすめ
見本市の運営と経済にとっての重要性についてとても参考になりました。特に海外の例は非常に良かった。
賛成できなかったのは、今急がなければならないことについて(つまり、会場の建設と増設)。私は出展者の立場から言いますが。1年間に40回ぐらい日本の展示会に出展しているので、若い年齢にかかわらず、展示会の初心者ではない。
日本の多い展示会は空っぽ。出展者も少ない、来場者も少ない。リードさんは一生懸命やっても、他の展示会はあまり宣伝せずに、来場はは少ない。出展も面白くない。会場をでかくしても、人はいなければ、意味がない。
また、長く出展すると(ビッグサイトで連続で1ヶ月に3-5つの展示会に出展したことがあり)、そういう時に北海道から東京に1ヶ月ぐらい泊まりっぱなしになる。幕張メッセ以外、ビッグサイトも、インテックス大阪の中も近辺も料理はまずい。長く出展したら、悪い食べ物で病気になってしまいそう。出展病みたい。。。
私はすぐ力を入れるなら、建物の建設より、会場の中のサービスとより強い宣伝。すぐできることだし、コストも安い。その後建設と増設など。
展示会の運営と経済発展にご興味の方におすすめしたい本です。海外に比べたら、日本が遅れている、眠っている部分など、色々な意味で勉強になりました。ありがとうございます。
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