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成功の教科書 熱血!原田塾のすべて
原田 隆史

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 9368位
おすすめ度:

発売日: 2005-02-26
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
わかりやすい、取り組みやすい、好感
実際に使われ成果を上げている方法が具体的に記されています。
ここまで分かりやすく、取り組みやすく噛み砕いている本は少ないです。
シートをコピーして、すぐにはじめられる点が良。
硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうど良い加減の文章で書かれており、
大変好感を持ちました。
評判は良いが目新しさが無い
数多くのレビューがありその評価も高いですが、実際に読んでみると、目新しさに欠ける事が分かります。いわゆる「成功モノのハウツー書」といった感じで、得るものが少ないように思います。
ハウツーモノで紹介されている実践すべき項目というのは、どれもが正しいように思えます。ですが、大抵の人はそれを継続的に実行することが出来ません。それは、モチベーションが下がってくるからではないでしょうか。
どうやったらモチベーションが維持できるかについての議論をした方が、特に長期的視点に立った時に良いと思います。
「日誌とは、今日出来た事と出来なかった事を明確に示すものだ」というフレーズは、参考になりました。
説得力があります
著者の本を読んでいるといつも次の疑問が沸く。
・何故、世の中の教師はこれほど真剣になれないのだろう
・何故、目標管理を著者が唱えると良い方法になるのだろう
著者が悪いといっているわけではない。著者は文句無く凄い。
しかし、著者が目立つほど日本の教育界についての絶望感が増す。
著者のような教師が普通なら絶対に目立たないからだ。
目立つということは他の教師が駄目だからだろう。
「著者はたまたま目立っただけでこのような教師は沢山いる」という反応が返ってきそうだが、
習熟度別学習や教師評価といった基本的なことですら反対している教師が多い中で、その反応に賛同できるはずがない。
また、目標管理は会社の人事制度としてすこぶる評判が悪いが、
著者は目標管理を提唱して実践して成功している。
ということは目標管理が悪いのではなく、それを活用する人の能力がないだけではないのか。
能力の無い人間がいくら仕組みを使っても成果はでないだろう。
仕組みは能力のある人間や仕組みを上手く使いたいと思う人間のためにある。
図らずも、本書を読んで今の目標管理、成果主義への批判がレベルの低いものだという確信がもてた。
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