成功事例に学ぶTop >  成功 >  1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法


1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
金森 重樹
1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500
人気ランキング: 5606位
おすすめ度:
発売日: 2005-10-28
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

この本で年収3400万になりました。
この本を買って2ヶ月で1棟RC物件を購入。3400万の年収が手に入りました。
借金も年間1700万円ですが、差額の1700万円から管理費、固都税、諸経費を払っても1000万以上は残ります。
本当に感謝していますし、これからも実践して年々かかるかわかりませんが、
資産10億、年収1億、手取り5000万円を目指したいと思います。
しかし、タイトルの1年で10億の物件を買うのは可能なんでしょうかね?
普通、私は少なくても3年かかると思いました。


不動産投資を志すものが一度は読むべき不動産投資バイブル
理解のレベルによって評価が分かれているが、プロの投資家としての視点からみ

ると理にかなった内容にまとまっている。

本書を批判する人間の大半はおそらく不動産投資をやったことがない素人か、または

半可通の知識しかない者であろうことが推測される。

エグジット戦略についての理解がない人間、レバレッジに対する誤解、

バリューとプライスについての洞察の欠如などが本書を批判する人間の根幹

に存在するが、それらは著者の投資スキルを十分に理解できていない者の批判にすぎず、

全容を理解している者にとっては、至極合理的な投資手法なのである。



ファンドの投資手法をひろく、個人投資家に広めるという意味では、不動産投資

を志すものなら必ず一読すべき良書である。


なぜ彼は仲介会社を作ったのか
非常に危険な投資法だと思いました。
法定耐用年数の高いRCのを狙い長期フルローン・・・数年は良いとしてもその後20年?30年後はどうなるのでしょうか。

金利が上がったら?空室が出たら?競合する物件が近場に乱立したら?
億単位を借り入れ、一般的なサラリーマンの給料では間違いなく対応しきれずデフォルトとなるでしょう。

しかも、利回りの良い物件はそれなりの理由がある所謂『わけあり物件』なので物件価格が安く設定されています。購入後、莫大な修繕費がかかる可能性も十分あります。

彼自身も著書に書いてある通り、成長性を重視して安定性は除外していると書かれています。
投資法は色々あって良いと思いますが、一発で破産してしまう手法を素人に薦めるのはどうかと思います。

なぜ彼は不動産投資に力をいれているのではなく、仲介料、銀行+保険からのリベートを主に収入として会社を立ち上げたのか、そこのこの投資法の答えはでています。

関連エントリー

成功事例に学ぶTop >  成功 >  1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法

Edit