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すぐわかるアメリカンフットボール―ルールと試合

すぐわかるアメリカンフットボール―ルールと試合
山谷 拓志
すぐわかるアメリカンフットボール―ルールと試合
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 68038位
おすすめ度:
発売日: 2002-12
発売元: 成美堂出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

やっぱりフォワードパスだよ
 十一人の攻撃側と、十一人の守備側が同数いるということは、攻撃一人に対して、守備一人いることになり、例えばボールを持ったクォーターバックが、守備側に倒されるのは周りを見ていないという注意不足以外の何者でもないし、ランないしパスで10ヤードを稼いでタッチダウンないしフィールドゴールにつなげるということはアメリカンフットボールはチェスと同じ陣取りゲームだと思います。だからターンオーバーの多さが得点の鍵となるという点でバスケットボールと同じ、自然発生のためにルールが作られたというよりは、人間によってルールの作られた点の多いゲームだと思います。もちろん第四クォーターだけで逆転ができる可能性があるという点もバスケットボールと同じ特徴です。
 パスがつながるということは一人攻撃側が空いたということで守備側のミスなんですが、パスが不完全、落とすというパスインコンプリートや、パスを守備側にとられるパスインターセプトがリスクの大きいフォワードパスというのを成功したときにより華麗に見せて、見ていて興奮するのだと思います。

なかなかいいですよ
アメフトはけっこう昔から観てたのですが、ちゃんとルールを知らずにいました。
で、スーパーボールの予習のために改めて購読した次第。
いいですね、わかりやすくて。基本的なフォーメーションもわかります。

★をひとつ減らしたのは、NFLについての説明がないことです。
NFLではポジションごとに背番号が厳密に決まっています。
基本的なルールにかわりはありませんが、背番号が「読める」ようになればNFLをもっと楽しめると思うのです。

けれど、初心者にもわかりやすい説明と写真の数々。おすすめですよ。
今からでも、スーパーボールに間に合います(笑)。

便利!使える!分かりやすい!
アメフトのことはその名前くらいしか知らなかったのですが、
この春からマネージャーをやり始めたのを契機にこの本を買いました。
とても分かりやすくて、写真や図もふんだんに使っていて、しかも便利につくられているので、とても役に立っています。
初心者には最適の本だと思いますよ。
読んで理解がふかまるほど、アメフトってこんなに面白いんだと感じさせてくれます。
ぜひぜひこれを手に取って、アメフトにはまって下さい☆

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