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鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 182位
おすすめ度:
発売日: 2006-05-10
発売元: 総合法令出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

コミック版では泣けたが。
コミック版と同じ内容なので(コミック版から先に読んでしまったので)、そちらのほうが分かりやすく、おすすめです。
自分の心の中の原因を解決するだけで人生の問題点がすべて解決できるとは思わないが、人をゆるすということが過去の出来事から解放され、やすらぎをえられるということは、こころのありようが変わるということ。平穏に物事が見られるようになるのだから。
登場人物の主人公は父親をゆるしたら、偶然に、自分の問題が解決したにすぎない。やはり、人をゆるすことはいいことであるが、多くを期待しすぎてはいけない。
この本を読んで泣けたのは、主人公と父親との関係を、わたし自身の身に置き換えたからだと思う。

私は推薦します!
基本的に、こういった思考方法を好ましく思うので、多くの人に入門書として読まれて欲しいと感じます。

一人ひとりが自分自身を振り返り、身近な人間関係から、ゆるすことを重ねていくことが、結局は自分たちが住み良い環境につながっていく、
と、私は解釈しましたが、とても共感できます。

ただストーリー展開としては、事実ゆえに、腑に落ちない(論理的ではない)部分もあると感じます。

次のステップとして、稲盛先生や飯田先生の本などが、推薦のなかにあったことも好感がもてました。
また、実践方法が具体的なことも、読みっぱなしで頭でっかちになりがちな私には、新鮮で好印象です。

ボリュームの割りに値段が高いとの指摘もありますが、寄付分も含まれていると考えれば、すがすがしい気分になります。

多くの人に広まることを応援する意味で、星4つ。


人間関係について考えさせられる本
「鏡の法則」

では、現実に起こっていることは、自分の心を映し出した鏡であると
言っています。

そして、そのことをテーマにして、物語が書かれているのです。

息子がいじめられていてることに悩んでいるお母さんが、ある日
経営コンサルタントに相談をします。

はじめは、息子のいじめだけが問題だと思っていたのです。
しかし、根本的な問題は別のところにあるということに気づかされ、
そこから物語は展開していきます。

家族のこと、夫婦のこと、両親のことを改めて考えさせられる、
そんな愛と感動の物語です。


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