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「成功おじさん」の最優先ルール

「成功おじさん」の最優先ルール
チャーリー ジョーンズ
「成功おじさん」の最優先ルール
定価: ¥ 1,208
販売価格:
人気ランキング: 171717位
おすすめ度:
発売日: 2002-04
発売元: PHP研究所
発送可能時期:

著者は企業向けに仕事や販売などの秘訣を教えてきた講演家で、6歳にして実業界入りしたという特異な経歴の持ち主である。人の上に立つ知恵や成功のためのルールなどがまとめられた本書には、そんな著者ならではの深みのあるメッセージが詰まっている。 多数のエピソードや寓話、偉人たちの格言などを交えながらの展開は多くの自己啓発書と変わらないが、そこから導かれる言葉は「成功するということはほんとうに生きることにほかならない」「仕事で成功を収める秘訣は、適切なトレーニングとか、才能とか、上司とのコネとかではなく、仕事を決めて、その仕事を生涯かけて自分のものにすることだ」といった独特の言い回しが多く、しばし考え込まされてしまう。また、「与える」というルールで得られるのは「今の自分をしのぐ自分になるための、より大きな能力だ」など、7つの成功ルールの背景にある考え方も示唆に富んでいる。 こうしたメッセージにより、人生、仕事、やる気、老い、目標、計画、逆境など、成功を求める際に直面するさまざまなテーマへの指針が論じられている。とくに終盤には、結婚生活や子育て、信仰の問題にぶつかり、苦闘しつつも、使命感をもって克服していく著者自身の姿がつづられている。ここで、成功や決断に対する浅薄な考えは揺さぶられるはずだ。 本書の刊行は1968年で、以来、アメリカで長らく読み継がれてきたという。メッセージに自分なりの解釈の余地が残されているのが、ロングセラーの要因でもあろう。人生の大テーマに挑む際にひも解きたい1冊だ。(棚上 勉)

よくある啓発本
特に目新しいものはなかった。なぜこんなに評価が高いのかよくわからない。


目から鱗の「いい本」だ。
 
いや~~実に久々に「いい本」に出会ったという感じだ。
笑いながら、考えさせられる。途中に出てくる格言・名言も唸らせられるものばかりだった。
僕も多くのビジネス本を読み漁ってきたが、この本を読んで、それを少し反省した。
ブラックユーモアとウエットに富み、比喩が納得いく、ビジネス、いや、人生成功の本だ。
買い求めたら、すぐに読んで、さっさと忘れることをお奨めする。(本書にもそう書いてある。)
僕達が求めているもの、それがどこに有るのか?
それを指し示してくれる。それも、あまりにもそっけなく。(だからこそ「目から鱗」なのだが。)
具体的指針と精神的滋養に富んだ本。
僕のように多くのビジネス本に飽きた読者にはお奨めです。
 
(また、研修のネタを仕入れたぞっ、と。)
 

本当の「仕事」とは・・・
だいぶ古い本ですが内容は新鮮です。単調で退屈な日々の仕事に「奮い立つ」こと、それこそが真の仕事である。誰と、何をして人生を過ごすのか。奥さんとの教会でのエピソードが素敵です。

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