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リボルテックヤマグチ No.22 零式

リボルテックヤマグチ No.22 零式

リボルテックヤマグチ No.22 零式
定価: ¥ 1,995
販売価格:
人気ランキング: 7294位
おすすめ度:
発売日: 2007-03-15
発売元: 海洋堂
発送可能時期:

「機動警察パトレイバー」より、イングラムの後継機、ZEROこと『零式』がリボルテックに登場。シャープなフォルムに豊富なオプション類を装備。オープン状態の頭部や、抜き手を再現するための伸長パーツも付属。オリジナル可動の導入により、劇中のアクションも再現可能になっている。

ビバ!ピースメーカー!
この製品は「AV-98イングラムのヒールマシーン」としての立ち位置が主ですが、
私としてはTV版パトレイバーのゼロ・AV-0ピースメーカーの原型機として考えています。
もちろん、零式が登場した世界観は劇場版のものであり、ピースメーカーと関係がありません。
しかし、形が微妙にピースメーカーと似ており、ピースメーカーの発売も楽しみになってきます。
どうか、97式改パイソンとセットにしてAV-0ピースメーカーが発売されるように願っています。
(海洋堂の人、見ているかなぁ…)

スタイルよし耐候性よし?
造形はほぼ文句なし。
某B社のプラキットが、完成後ラバー部品劣化でタイヘンな事になった経験を持つ自分としてはこの商品は素直にお勧めできます。
ただ、ほかのリボルテックはグリフォンしか買っていないので少々見当違いな意見かもしれませんが、肩部ジョイントにリボルバー玉が入ってない都合上、支持力の低下が懸念されますし、胸を張ったポーズが仕様上無理なのは惜しいと思いました。

あとちょっとなんだけどなぁ。
イングラムよりも細身で、頭部の2本ツノや鋭く長い指、イングラムとグリフォンを足して2で割った様な零式の特徴を良く捉えている造詣かと思います。関節の切り方もそんなに山口式していないので山口式の独特の体型が苦手な方にもオススメできます。

オプションも劇場版で見せた地獄突きを再現出来る他、シールドも付属するのでリボルテックとしては付属品は充実している方でしょう。

ただ、グリフォンの時にも感じていたのですが、武器は劇中で使ってませんし付けろとは言えないのですが、だったらせめて武器の握り手は欲しかったです。握り手さえあれば、同シリーズに付属していたデザートイーグル等の銃器を持たせられる=更にプレイバリューが広がる、と正に100点満点なのですが…。

仕方ないので、私はイングラムのリボルバーカノンを持った手首パーツの関節軸を少し削って
取り付け可能にしてみましたが、やはり武器パーツがあると面白いです。是非、次回作ではメーカーさんに御一考して欲しいなぁ。

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