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リボルテックヤマグチ No.10 イングラム1号機

リボルテックヤマグチ No.10 イングラム1号機

リボルテックヤマグチ No.10 イングラム1号機
定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,883
人気ランキング: 1519位
おすすめ度:
発売日: 2006-09-15
発売元: 海洋堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

「機動警察パトレイバー2」からイングラム1号機がリボルテックに登場。

リボルテックは、毎月2種同時発売となる、「コレクタブル」フィギュアコレクションシリーズ。漫画家内藤泰弘氏とデザイナー神宮司訓之氏によるトイブランド「TOYTRIBE/トイトライブ」の発案による、「リボルバージョイント」を採用。「リボルバージョイント」は、カチカチという快いクリック音とともに大きな角度で曲がり、どんな角度に曲げてもその状態を確実に保持、何度も曲げるとへたるという可動関節の問題点を解消した、新コンセプトの汎用ジョイントパーツ。可動部以外は抜き差し自由なシンプルな構造で、違うフィギュアの四肢を入れ替えることも可能、同じジョイントをあらゆるモチーフのフィギュアに転用できるなど、新たな可能性を秘めた“革命的な”パーツなのだ。
シリーズの造形はすべて、山口式可動の発明&実践者山口勝久が手がける。リボルバージョイントという関節部を共通化することにより、クオリティとリーズナブルな価格帯を実現しているシリーズだ。

カッコイイ!ですが…。
過度に期待していたせいで、思っていたよりも動きに自由度がなく、可動部分の出っ張りなどが気になりました。

まっすぐ立たせているだけ、設定された格好だけならとてつもなくカッコイイです。

海洋堂の十八番だけはある
海洋堂は昔からパトレイバーのソフビの原型を手がけてただけあって、
どの角度で”らしい”ポーズが決まるかよく判ってる。

その代償として、決められたポーズしか決めれないと言う欠点がありますが、
値段からしたら許容範囲内。

このためか、新金型のイングラムが出るというのも納得できます。

アニメや漫画の名シーンを再現するには十分な出来なので、
知ってる人なら買って損は無いでしょう。

現段階ではイングラムのベストの立体物だと思います。

さすが篠原重工。
イングラムはとても思い入れの強い機体です。
ロボット物では究極のリアルさを再現した「機動警察パトレイバー」は、個人的にガンダムよりもお好みだったりします。
主人公機は警察に配備された新型という設定で、デザイン的には劇中世界においてですら
「意図的な趣味性爆発のデザイン」らしく、「実用的にはヒロイックさは不要」というロボ物の壁を華麗にかわした素晴らしい機体だと思いました(笑)

そのイングラムが完成品アクションフィギュアとなったわけですが、
出来としてはもはや満足です。
肩の付け根がなぜ斜めなんだという意見もありますが、バンダイのMGザク2.0も人間の「それ」を模倣した“肩斜め付け”を採用したことを考えると、
この機構はかなり先見性ある方式だと思います。

付属武装がやや貧弱な気もしますが、やはりここは警察メカとしてのコンセプトを守り抜いた一号機のこと。
あくまで最低限の武装が一号機に似合うのです。

ただ残念なのは、大腿部の回転関節。
5回も動かしていると、けっこうヘタってきます。
ここは保持の際にかなり負担が掛かる場所なので、もうちょっと強度を補強して欲しかったなあ。

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