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リボルテックヤマグチ No.06 EVA弐号機

リボルテックヤマグチ No.06 EVA弐号機

リボルテックヤマグチ No.06 EVA弐号機
定価: ¥ 1,995
販売価格:
人気ランキング: 7209位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-15
発売元: 海洋堂
発送可能時期:

「エヴァンゲリオン」の弐号機がリボルテックに登場。全身12か所に最大限組み込まれたリボルバージョイントと、熟成された「山口式」可動により、これまで以上に増幅した可動範囲を発揮。プログナイフをかまえる名シーンも期待通りに再現可能。
リボルテックは、毎月2種同時発売となる、「コレクタブル」フィギュアコレクションシリーズ。漫画家内藤泰弘氏とデザイナー神宮司訓之氏によるトイブランド「TOYTRIBE/トイトライブ」の発案による、「リボルバージョイント」を採用。「リボルバージョイント」は、カチカチという快いクリック音とともに大きな角度で曲がり、どんな角度に曲げてもその状態を確実に保持、何度も曲げるとへたるという可動関節の問題点を解消した、新コンセプトの汎用ジョイントパーツ。可動部以外は抜き差し自由なシンプルな構造で、違うフィギュアの四肢を入れ替えることも可能、同じジョイントをあらゆるモチーフのフィギュアに転用できるなど、新たな可能性を秘めた“革命的な”パーツなのだ。
シリーズの造形はすべて、山口式可動の発明&実践者山口勝久が手がける。リボルバージョイントという関節部を共通化することにより、クオリティとリーズナブルな価格帯を実現しているシリーズだ。

負荷に耐えうるタフネスぶり
エバとは美しき造形を持ちし扱い難き美女たちである。

10年前この見事なカタチに魅せられた私は最終的にPGと呼ばれるものまで購入した。
しかしだ!・・・  プラモ(仮組み)はガチャガチャと動かすには繊細でその労力に
見合った楽しい時間は提供してもらえなかったし、いつしか大半の彼女たちは箱を出る
ことなく眠りに着いたのである。

一転このリボルテックEVAは「バキバキ動かせる・負荷に耐える・塗料が強い」ので
もう思う存分遊べるのだから嬉しい。私はフィギュアをディスプレイして悦に入るタイ
プではないので、この商品を玩具として見た場合はほぼ満点をあげたい。

注意点は塗装の細部が甘い事と手パーツの交換が面倒(重労働だ! 最終的にジョイントの
両方に手パーツを刺してうまくこじりながら交換する事で対応)な事。
あと原型師の股関節周りの特徴ある解釈により完全直立が難しい事だ。(大腿部が常に外
開きでガニマタ)

想像以上に自由度が高くこの耐久性は漢のオモチャにふさわしい。
例の白いヤツが出たら10体近く迷わず買ってしまうだろうな。

賛否両論
なんか、塗装がベタベタするんです。発色は綺麗なんですけど。
あと、手首の差し換えがきつすぎて、力ずくでやってたら、間接がゆるくなってしまいました。
でも、全体的にはすごくかっこいいと思います。
自分は、エヴァシリーズをコンプリートしたんですけど、量産機につづいて使徒がほしくなりますね。
ぜひ、弐号機と並べたいです。新劇場版が出る記念に発売してほしいです。


買わなくてもいいかも・・・
足が短いのは相変わらずとして、今回は武器のやる気のない造形が目立っていますね。
プラ棒にプラ版を接着しただけの槍と斧・・・。意味不明なピストル・・・。
ナイフなんて、手に持てないような始末。パッケージの写真もよく見るとナイフをしっかり持ててませんし。
持てないような武器造んなよと。
私は弐号機が一番好きなんで買いましたが、そうでなければ買わなくてもいいかも・・・。

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