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リボルテックヤマグチ No.23 ダンガイオー

リボルテックヤマグチ No.23 ダンガイオー

リボルテックヤマグチ No.23 ダンガイオー
定価: ¥ 1,995
販売価格:
人気ランキング: 6580位
おすすめ度:
発売日: 2007-03-15
発売元: 海洋堂
発送可能時期:

かつて人気を博したOVAシリーズより、まさかの『弾劾凰』登場。リボルテックでは、大畑&大張デザインの味を残しつつ、トイアクション重視のスタイルで作成されている。その他、オプションハンドや剣など、細部のカラーリングにも注目。新造型のディスプレイベースの用途にも乞うご期待。

「大張はいってる」
いやもう、両手で剣を構えた様がカッコ良すぎ!
ダンガイオー見たこと無いのですが、それだけで買ってしまいました。
いやー剣劇がきまる、殺陣が極まるのはやっぱりかっこいいですね。
対戦相手が欲しい所です。
足が股関からで無く腰からまっすぐ下に生えてますので動かす時は気を付けてくださいまし。
腰前のアーマーの処理もシンプルですがいい感じですね。MIAみたいにならなくて良かった…



シリーズでも優秀な部類ですね
ダンガイオーは大張氏の印象が強かったので、スタイルも山口式らしくもっと捻じれた感じに関節が配置されるのかと思いきや、思いの外ノーマルな配置でしたね。個人的には嬉しい配慮です。
膝裏、肩、足首といつも目立ち気味のリボルバージョイントも色を合わせるという形で極力目立たないように考えられていますし、肩関節に至ってはジョイント自体の露出が抑えられていてこの辺は非常に良いです。付属品にも特に文句なし。サイキックウェーブ手の塗りも割とちゃんとしてました。
勿論、リボルテックの最大のウリであろうポーズ決めも非常に楽しく遊べます。特に無理なくスパイラルナックルの体勢が取れる事に感動…コレなら鋼鉄ジーグのナックルボンバーも問題ないですね。(ラインナップされるかが問題ですが/笑)
リボルテックシリーズの中でも完成度はかなり高い方ですね。ただ、今回塗り分け箇所が多いせいか塗りの個体差がいつも以上に激しくなっているのが残念。店頭に並んでいるモノにも足などに大きな塗装のはみ出し等があるものも見かけたので、通販だとちょっとその辺がギャンブルになってしまうかも。

可動する大張スタイル
いわゆる「大張作画」を再現しつつ大きく可動するという、ファン必携の一品です。
各所のエッジはきちんと尖っていて触るのが痛いぐらいですし、
腕の翼状の部分も硬い素材でカッチリとできています。
もともと可動域は広いですが、肩や膝は軸を引き出すことでさらに範囲が増します。
上腕の回転軸のゆるさや肘関節の小ささは
保持力の面で若干不安が残るものの実害はないでしょう。
足の面積の都合上、自立性は少し悪めですが、スタンドが付属します。
左右で微妙にイビツなつくりはシリーズの特徴ながら、他の商品よりも
その傾向が強いようで、膝関節のおさまりなどは左右でだいぶ違っています。
直立は不可能ではないですが、慣れないうちは決めにくいかもしれません。
ただそれもまたこのシリーズのパズル的な魅力で、
ちょっと無理のありそうなポーズも試しているうちに取れたりします。
ぜひ実際に手にとって動かしてみて欲しい商品です。

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