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よつばと リボルテック

よつばと リボルテック

よつばと リボルテック
定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,383
人気ランキング: 52位
おすすめ度:
発売日: 2007-09-27
発売元: 海洋堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

●よつばスタジオ&海洋堂の本格コラボレート始動!! ●最新単行本第7巻と同時発売 ●リボルバージョイント6個を組み込み、それを中心に全身18箇所が可動 ●これまでのフィギュアにない新機軸として、Tシャツにやわらか素材を採用し、腹~腰を前に曲げることが可能。可動の幅と表現がアップ! ●オプションの手に持たせることができる水鉄砲と棒アイスのオプションパーツも付属 ●原作に出てくる怒った顔のオプションパーツ付き。表情を変えられる。 ●長い期間立てて飾っておいてもへたらない特製展示ベース ●原型製作は『セイバー』の大ヒットでリボルテックに新風を呼んだ榎木ともひで ●原作通り、楽しく動き回るよつばをリボルテックで完全再現 ●あなたのデスクトップは、いつもよつばと! 原型制作: 榎木ともひで (C)KIYOHIKO AZUMA/YOTUBA SUTAZIO 全高: 120㎜ 可動箇所: 18箇所 リボルバージョイント使用数: 10mmジョイント×1、8mmジョイント×2、6mmジョイント×3 【付属品】 交換用顔パーツ×1(怒り顔)、交換用手首×2、棒アイス×1、水鉄砲×1、専用ベース×1

かわいさは☆5。でも可動フィギュアとしてはあと一歩…
かわいさは文句なしに☆5なんだけど、
よつばがリボルテックに!!フル可動だぜヤッター!!と期待しちゃったオイラ的には、ちょいと不満が。
まず、立たないし…。
腕(肩)の可動域が狭い、腰を捻れない、ヒザが弱い…
…結果、広告写真に載ってる以外、あまりポーズのバリエーションがない…。
ちょっとしょんぼり。
でもまあ、こう手元にちっちゃいよつばがいて、こっちを見上げてるってだけで、値段分はちゃんともと取れてる気持ちなんですけどね。


チャイナリスク
まずはじめに、出来自体は決して悪くないです。
しかし家に届いたのは何かと話題の中国製でした。
店舗で確認したところ、
多くのリボルテック自体が中国製になっている様ですが…

最近これだけ問題になり、死者も後を絶たないのに
中国製の表示をしないで売るのは如何なものかと。
幼児が触る機会があるならば、絶対にお薦めできません。

ガシガシ動かして遊びたい
まさかのリボルテック化に驚愕した『よつばと!』のよつばです。
箱を開けて手に取った瞬間、思った以上に可愛くてちょっと感動。
Tシャツ部分は軟質素材を使用することで、可動を妨げることなく再現されています。

各関節部分をうまく動かすことでさまざまなポーズをつけることができるのはこれまでのリボルテックシリーズと同様ですが、形状がシンプルな分「動かす」ということを純粋に楽しめます。
どちらかと言えば、ポーズをつけて飾っておくよりも、ガチャガチャと動かして遊びたいフィギュア。
そのため「肩間接の可動範囲が若干狭い点」と「膝関節にリボルバージョイントを使用していないため強度(ヘタり)に不安が残る点」は残念なところ。
さらに欲を言えば、頭部パーツももう少しさまざまな表情が欲しかった……が、これは少し贅沢を言い過ぎかも知れませんね。
個人的には、今までのリボルテックシリーズの中では一番好きです。

アクションフィギュアとしての水準はしっかり満たしており、動かして楽しく、可愛く、なおかつリーズナブル。
いい時代になったものです。

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