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リボルテックヤマグチ No.31 OVA版ゲッター1 真ゲッターロボ

リボルテックヤマグチ No.31 OVA版ゲッター1 真ゲッターロボ

リボルテックヤマグチ No.31 OVA版ゲッター1 真ゲッターロボ
定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,973
人気ランキング: 1287位
おすすめ度:
発売日: 2007-07-12
発売元: 海洋堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

「リボルテック」シリーズ31作目となる、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)作品「真ゲッターロボ」に登場の真ゲッター1の塗装済み完成品フィギュア。アクションフィギュア用に考案された、曲げ角度の維持や抜き差しが可能な耐久性のあるリボルバージョイントを股関節に使用。造形は山口勝久による山口式可動。

ゲッタぁ? ブぃ?ム!
もう、カッコ良いです。しかも遊べます。リボルテックは三つ目(イングラム1号、エヴァ初号)ですが、比べ物にならないくらい動きますし、そのつけたポースがたまりません!
胸部の動きが、これまでにないポーズを付けさせてくれるようです。
残念な点を一つあげるならば、ゲッタービーム発射口がモールドされていないところくらい。
ポーズをつけて飾るも良し、遊びたおすも良し。時間を忘れさせてくれるアイテムです。

これはこれで、というべきなのでしょうか。
正直、安いですし出来も決して悪くはないので、星4つはあげられます。

ただ問題は・・・他の方のレビューで「リメイク」という表現がありましたが、価格はX倍、サイズは1.2倍、同じく海洋堂の「山口式可動モデル・ゲッター1」。この「旧作」と並べて見ると・・・という点に尽きます。

結論から言うと、旧作の「リボルテック化版」なのですね。オリジナルは職人さんが精魂込めて関節を切っているため?手足も胴体ももっと太短かいのですが、リボルテック化の際に関節パーツに合わせるためか、細くされています。同じデザインのマシンガンも、リボルテック版は2個あるのはいいですが、色やボリューム感はオリジナルの勝ちですね。

凄く嫌みな感想を並べていることは承知していますが、旧作「山口式可動モデル・ゲッター1」登場時は本当に驚きましたし、「山口式」にとって「ゲッター1」は特別なアイテムと信じていたので(だからこそ、リボルテックの第一弾が「新ゲッター1」なんでしょう)、製作側には頑張って欲しかったのです。



ゲッタードラゴンをバカバカ撃ちまくるゲッター1
ちょっと前にOVA版の旧ゲッターが発売されるのを知って「これは買うぞ」と。
これを待ってたんですよ!
No.31ということもあって、No.1の新ゲッターと比べてみて
ここまで進化するものなのかと、歴史を感じました。
個人的には、トマホーク2本&マシンガン2丁がツボです。
これの両手持ちができるなんて・・・カッコよすぎです。
ウィングはゴム製かなと思っていたらプラ製でした。はさむときキズに気をつけたほうが
いいかもです。
あとはもぅガシガシ遊べます。

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