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リボルテックヤマグチ No.18 ジャイアントロボ

リボルテックヤマグチ No.18 ジャイアントロボ

リボルテックヤマグチ No.18 ジャイアントロボ
定価: ¥ 1,995
販売価格:
人気ランキング: 5798位
おすすめ度:
発売日: 2007-01-15
発売元: 海洋堂
発送可能時期:

1992年発表のアニメ版「地球が静止する日」に登場する、草間大作あやつるジャイアントロボのアクションフィギュア。その形状からは想像できないほどの可動を、リボルバージョイント&山口式で実現。劇中の魅力をたっぷり再現できる。原型師は山口勝久。
ノンスケール(約115mm)。全身36ヶ所可動。リボルバージョイント使用部分は全14ヶ所。ボーナスパーツとしてオプションハンド×2が付属。

【リボルテック】ジャイアントロボ【購入三体目】

リボルテックシリーズでは三体目の購入になります。
キングゲイナー、エヴァ二号機劇場を触った上での感想です。

外見のかっこよさは申し分ありません。
塗装もマットな仕上りで、エヴァシリーズみたいにツルツルした表面ではありません。
肩と胸部のハッチは取り外すことができて、ミサイルを露出した状態にできます。

リボルテックとしては、足周りの関節がスカートのせいで、前後への向きの可動範囲が狭いように感じます。
また、クセのある股関節可動なので、リボルテックシリーズを触ったことのある方でも触り初めは思い通りにポーズが決まらないこともあるかと思います。
要は慣れです。

ただし、ジャイアントロボというモデル上、足の可動範囲の狭さは許容範囲かもしれません。
劇中を思わせるポーズは十分決めることができます。

図体がデカイせいか、オプションハンドが一種類しかなく、武装も他にはありません。
上半身が重く、自立しづらいポーズもあるので、台座が付いてても良かったかもしれません。
ちなみにGR-2を買うと台座とジャイアントロボのロケットバズーカが付いてきます。

店頭で実物を見ると右肩に塗装のヒビ割れがあるものを何個か見つけました。
パーツの継ぎ目なのでヒビ割れができやすいようですが、割れていないものもありますので、参考までに。

ジャイアントロボのアクションフィギュアとして完成度は高いので☆5でもいいのですが、リボルテックとしては下半身の可動が狭い、オプションパーツが少ないという点で星をひとつ減らしました。




リボルテックの売りって
リボルテックの最初の売り文句は山口式、毎月15日発売、山口勝久原型制作だったはず。なのにGR1、GR2、は田熊さんです。出来がいいので文句は言えませんが公約違反は頂けませんね。最近のアクションフィギュアに多いのですが関節部の不具合が目立ちます。経験上60%は不具合がありました。こういう場合は堂々とメーカーに電話して修理交換してもらいましょう。

リボルテックを理解して遊びましょう。
プロポーションは抜群です。
アニメのジャイアントロボが好きな人には購入必須のアイテムではないでしょうか?
ここで偶然見かけてポチっと迷わず即購入(^^)。

届いて開けて見て、おおぉー実物もかっこいいぃー。
じゃ箱のポーズを真似てみようと・・ポキポキっとボギィィイイ!!イッ(!!)
上半身と下半身でぼっきりと折れてしまいました(;_;)

壊してからリボルテックの関節構造を理解。
ガンダム等のアクション人形とは違うのですね。知るのが遅かった。

ということで・・・初リボルテックの人は最初注意して遊びましょう。

ということで・・・もう1つロボを買ってしまいました。(^^;)
でも上半身と下半身のところは関節パーツが見えないんですよね、
また折ってしまうのが怖くて安心して遊べません、この点が★減らした部分です。


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