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リボルテックヤマグチ No.19 コンボイ

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リボルテックヤマグチ No.19 コンボイ

リボルテックヤマグチ No.19 コンボイ

リボルテックヤマグチ No.19 コンボイ
定価: ¥ 1,995
販売価格:
人気ランキング: 2805位
おすすめ度:
発売日: 2007-01-15
発売元: 海洋堂
発送可能時期:

「リボルテック」シリーズ19作目となる、アニメ「トランスフォーマー」シリーズ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」などに登場の、初代G1コンボイ完成品フィギュア。アクションフィギュア用に考案された、曲げ角度の維持や抜き差しが可能な耐久性のあるリボルバージョイントを股関節に使用。造形は山口勝久による山口式可動。

歪みは黙認するしかないのか?
『毎月発売のフィギュア』

という革新的な売り方で、すっかり知名度を上げ、新たなファミリーも増えた『リボルテック』。

だが、問題を一つ抱えている。

それは『顔の歪み』
思えばこのコンボイから『歪み』は始まった。

原型から、PVCに置換した時、『予想以上』に収縮してしまった時に起こる現象だ。
顔からジョイントが飛び出る事は、メーカーも確認済みだが、歪みについては『一切触れられていない』のが気になる。
最近でも、エヴァ初号機、真ゲッター等に、この『歪み』は発生している。(現物を観る事があれば、確認してほしい)
塗装のズレや、はみ出しならば、購入者が『その気になれば』リカバリー出来るだろう。
しかし、もともとが歪んでいては、治しようが無い。
しかも、個体差があるのではなく、売り場にある『全て』が、歪んでいるのだ。

フィギュアブームも陰りを見せている昨今、こんな『基本的なミス』を続けていては、リボルテック全体の評価も落としかねないだろう。

『人形は顔が命』だ。良く動き、ポーズも決まる。『遊ぶ』フィギュアとしては申し分ないだけに、実に惜しい。

模型雑誌で、新作の原型を眺めるたび、いつも思うのだ。

『今度は、歪んでなきゃあいいな…』

と。

いいよね
細かい不満はなきにしもあらず………。しかし!カッコイイから許す!!って感じです。
変形がないぶんプロポーションについてはかなりいい感じ。飾る分には特に問題ないんじゃないかなぁ、と思う。
あと、個人的に映画版のオプティマムプライム、バンブルビー等も作ってほしく思った。映画見てはまってしまった。

手を握れるように出来ないか?
持っている人から付属の手のきつさが個体によって違うという話を聞いていましたが、私の持っている品は左手の開いた手が初めからユルユルでマトリックスを持ったポーズを取らせることが出来ませんでした。あとは手から突き出たジョイントパーツはせめて同色に塗っておいて欲しかったし長さも飛び出さないように短くてよかったと思います。全てのシリーズに流用できるというコンセプトは分かりますが場所にあうように数種類の選択肢があってもいいのではないかと思いました。