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なぜあの人はお金持ちになるのか―使ってもなくならない財産をつくる42の具体例

なぜあの人はお金持ちになるのか―使ってもなくならない財産をつくる42の具体例
中谷 彰宏
なぜあの人はお金持ちになるのか―使ってもなくならない財産をつくる42の具体例
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 21166位
おすすめ度:
発売日: 2003-09
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常2~3日以内に発送

中谷 彰宏さんのコメントの一つ一つが参考になりました
筆者中谷彰宏さんのスーパー執筆ぶりには、感心する以上に驚いています。
本書も、そんな中谷ワールドともいうべき、語録が一杯詰まっていました。お金持ちではない当方のような者が読むべき本だと思い、手に取りました。

本書の特徴として、第一に分かりやすい記述のため、説得性を持っていると言うことです。
第二に、具体的な点検項目としてのチェックが出来るので、自らの考え方や行動を反省できることです。第三は、他の著作でもそうですが、万人に支持されるテーマの設定の上手さですね。

流石に、頷きながら全ての章をじっくりと読みました。

本書の第4章 に書かれている「小さな損」に乗ってみよう、という点が特に参考になりましたね。
お金を使うことは、消費ではなく、循環だそうで、確かに「金は天下の回りもの」という諺もある通り、お金に働いてもらわないと入ってこない、ということですね。

次の「お金も情報も友達も、執着を捨てた時に手に入る。」ということも実感として理解しています。お金持ちになるには、収入源が必要で、それを作るには出費がかかる、ということも分かります。

そのあたりをよく踏まえて明日から頑張って本書のように実践したいと思っています。さあ、お金持ちになれますかね。

攻めの資金術
お金に関しての姿勢を考え直させてくれる一冊。
お金はためるのではない。使わなくするというスタンスでもない。
いかに使わなくするかという方向へ進んでいくと、物事が小さく小さくなってしまうと言う。
お金持ちになるには、「いかにして増やしていくか」「それをするためにどのようにして資金を得るか」という攻めの姿勢が必要であると中谷氏は言う。
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者、ロバートキヨサキ氏と意見は同じである。
どちらも攻めの資金術でお金持ちになっているだけあって、説得力も高い。
金持ちになるためには、(私も含めて)この根底の意識を変えていく必要があるだろう。

相手を得させるということ
 「相手を儲けさせる人が成功する」という記述が一番感心しました。
相手、つまりまわりの人やパートナーはお金と違って使っても
なくならないのです。相手を得させれば結局自分も得するんですね。
自分が得する為にどうするかではなく、まず相手をどう得させるか
を考える事が大切であるという真理は気づきそうで気づかないもの
だと思います。
 この本を読んで「お金の事についての話をしてはいけないんだ。」
というタブー意識を取り除く事ができました。

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