法則BOOKSTop >  法則 >  「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則


「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則

「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則
飯田 久恵
「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 9653位
おすすめ度:
発売日: 2001-04
発売元: 三笠書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

不要の整理術 
自分の居場所が落ち着かない人、必見です。
モノが少なければ家も片付くのは当たり前だし、自分がモノ持ちだってわかってるのに減らせない。
どうやって捨てる決心をつけるか、そのプロセスを押し付けや強制じゃなく考えられるように教えてくれました。

収納グッズや収納家具について述べている部分もありますが、忘れてはいけないのは、収納モノを購入すればいったん収まったように見える状態でも、実は収納モノの体積で家のスペースは減っている、ということ。
不要と見極めたものの捨て方やリサイクルへの提案なども、内容に含まれます。

服なども二つ処分してひとつ買うルールを自分で定め、スペースができる度に気持ちも軽くなってきました。
それでも時々・・・誕生日のイベントとか旅行の時とか・・・購買欲の方が勝ってしまうし、そんな時、この本は出会ってから2年経つのに引き続き『捨てる』行動を起こさせてくれるます。

「片付けられない女」だった私。 人生が変わりました。
私の人生、もうモノの片付けができるようになることは無理なのか…
と 疲れきっていました。

でも、この本を読んで 別人になることができました。
大切な部分を 抜き書きして 時々 自分を点検しています。

抜き書きの一部だけ紹介します。

・モノを手に入れるために長時間働き
モノの洪水に溺れる。
長い時間働くと疲れる
疲れるから 身も心も癒したい。
癒しのモノが増える。
地球本来の自然に癒してもらえば、モノも増えないのに…。

・「豊かに」暮らしている人ほどモノを持たない。

・「捨てる」ことで、私(著者)自身、そうじなどの家事が本当にラクになり
自分の時間が生まれて、
やってみたいと思うことができるようになった。

・潜在的意識…
例えば、せんたくたたみ。
開閉がうまくいかず、ギューギューに入れたりすることをイメージすると
せんたくたたみを 先延ばししたい心理が生まれる。
(→ 本のとおりに収納を変えたら、こういうたぐいのことは 一切なくなった。)

飯田さんは、無理強いしない、人としてのバランスが優れた人だと思います。
とても好感が持てて、この本の内容を実行したくなります。



「捨てる」って奥が深い
収納やインテリアには前から興味がありましたが、「捨てる」をテーマにした本は初めて読みました。目からうろこでした!「捨てる」なんて、物を大切にしないのはいけないことだ、という意識をみごとにひっくり返してくれました。
「捨てる」と言っても決して、じゃんじゃん使い捨てにしようと言っているわけではありません。不要なものを捨てることで快適な生活や豊かな時間を得るということ。そして「捨てる」心の痛みを経験することで、次からは買う際に慎重に選ぶようになり、結局は無駄がなくなるということ。とても分かりやすかったです。
この本を読んで、さっそく我が家を見回してみると、あるわあるわ……何年も袖を通していない服、「いつか使うかも」ととっているもの、「便利そう」と買ってきた収納グッズ……。自分のことを「捨てられない」人だとは思っていなかったのですが、やはり不要なものに場所をふさがれていたようです。今、「捨てる」を毎日ちょこちょこと実行中です。すっきりした部屋と、モノに対する意識改革をめざします。

関連エントリー

法則BOOKSTop >  法則 >  「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則

Edit