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ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)

ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)
谷岡 一郎
ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)
定価: ¥ 693
販売価格: ¥ 693
人気ランキング: 1448位
おすすめ度:
発売日: 1997-07
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ギャンブル好きな方におススメ
競馬好きです。でも、この本を読んで、色々考えて、競馬はやめました。
基本的に、主催者が儲かるようになっています。
楽しむためなら、やってもいいと思いますが。

この本によると、競馬で勝つ法則は、「複コロ」と「超大穴狙い」だそうですよ。
「平均の法則」とか知らなかったんで、大いに勉強になりました。

ギャンブルに限らず、株式投資にも言える?
著者は賭けの回数が増えることで勝ち負けが平均化され、大勝ち(大負け)の可能性が減り勝ち負けが平均化されて「確実に負ける方法」に収束する、という説を基本に据えている。ダラダラ賭け続ける、むらなく同じ金額を一本調子で賭け続ける、本命(期待値が低い賭け)ばかり狙うことを確実に負ける賭け方としているが、果たして大勝ち大負けしないことと確実に負けることは同義なのだろうか?そのあたりが素人の私にはあまり明確に理解できなかった。
自分は株式投資の参考に読んだが、耳の痛い指摘も数多くあり参考になった。

確率ではギャンブルに勝てないという証
確率でギャンブルに勝てるのならば「統計学者」は金持ちになるはずである。
この本ではそれが言いたいだけの本であり、ギャンブルで勝つための本で
はない。そもそも、ギャンブルを確率で考えるところに誤りがあるのである。
実際にギャンブルで生計を立てている人達は少なくとも確率でギャンブル
をしていないのが現状であるので、この本のはあまり参考にはならない。
もっと例えで言えば、学者は相場師やギャンブラーにはなれないことを言
いたい本であると言えよう>

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