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運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章

運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章
天外 伺朗
運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 6787位
おすすめ度:
発売日: 2004-11
発売元: 飛鳥新社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

運に恵まれるにはどうすればよいのかな?との随筆です。
運に恵まれるには、幸運の女神とのつきあい方を知っておいたほうがいい。
運は、努力の結果としてつかみとるものではあるのだが、時期を待つだけの余裕も時には必要になる。
産業界で成果を上げるにも、運は一つの要素。燃える集団ができるのも一つの要素。
そして批判的な評論家が足を引っ張ったり、成功を真近にしたときに良い子の集団になってくるのも世の中の事実。
そんな世の中で、しっかりした成果を上げ、また充実感を得るにはどんな心構えと活動が有効なのかを仮説として提示する。
自力も、他力もあわせた上で、運もあるとせざるをえないのは、おそらく実態が多面的だからなのだろう。
生きている自分、生かされている自分をさらに輝かせるための、一つのきっかけになる本だと思えます。

幸せのコツは自分を愛すること
天外伺朗『運命の法則』飛鳥新社\1400-に、人間に関する面白い法則が書いてありました。

 カツラを着けている男性は運に見放される

思わず笑ってしまいました。
あーあるある、あいつのことだーって。

天外さんによると、カツラを着けている人は「自己否定」感が強いからだ、そうです。
禿げてきた自分を認めることができず、カツラという安易な方法に逃げてしまう。
そういう行動パターンがあらゆるところに顕れてしまうので、何をやっても上手く行かなくなり、運に見放されたようになってしまうわけです。

もちろん多くの男性はハゲがキライだと思います。
禿げちゃったものは遺伝なんだから仕方ないじゃないですか。
それを乗り越えられるかどうかで、人生楽しくもなるわけです。
ぼくもM字家系ですから、すでにかなりおでこにそり込みが入っています。
それもキャラの一つ、笑いを取るネタにしちゃったりしています。
(でもちょっとは悲しい思いもしています。。。)

そういえばアメリカでの統計ですが、美容整形をした女性の自殺率は有意に高いのだそうです。
これも「自己否定」感なんでしょう。
今の自分を認めることができない。
自己否定感それ自体は悪いことではなく、向上心の源にも成り得ることです。
でも美容整形という安易な他力本願な方法に走ってしまう。
それによって自分の求める自分になれるかというと、なれないわけです。
それに失望して整形を繰り返し、あげくには自殺してしまう。

同書から引用します。

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じつは、「自己否定」の傾向は誰でも持っている。それは人間の誕生から既にはじまっている。
楽園だった子宮を強制的に追い出された、という思いが原因だが、心理学ではこれを、バーストラウマ(誕生による精神的外傷)という。
それでも幼児期に、両親や保護者の愛情をたっぷり受け取ることができれば、バーストラウマを乗り越えて、自己を肯定することを覚えていく。
自己が肯定できると、他人が信頼できるようになる。楽観的になる。ジタバタしなくなる。
つまり、ゆだねることができるようになるのだ。
何にゆだねるかというと、ちょっと見は他人にゆだねているようだが、よくよく見てみると、「なりゆき」にゆだねているのだ。
楽観的であることと、「なりゆき」に身をまかせられるということは同じことだ。
さらに詳しく見ていくと、「なりゆき」というのは、滔々と流れる宇宙の営み、あるいは運命の流れそのものなのだ。
逆に、自己否定に陥っている人は、常にジタバタしており、「なりゆき」にまかせることはできない。
いきおい「流れ」に逆らってしまうのだ。(115p)
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人生、楽観的に生きられるとすごく楽です。
それには「自己肯定感」を持ってもらうことが大事。
我が子達には、自己否定感を持たず、自己肯定感を持ってもらいたいと思っています。
その要は、九つまでの間に存分に愛情を注ぐこと。
躾は大事ですが、否定的に扱わないことですね。
楽観的で自己肯定感に満たされた、にこやかで運に恵まれた人生を送ってもらいたいなーって思います。

こういう生き方もいいですね^^
この本は宗教的な本と勘違いするかもしれないですね!

フローって何?って最初思ったり幸運を育てるとか宇宙がなど...
しかし、いろいろな不幸や幸運などもなんだか法則があるようだ。

その法則がどのように流れているのか、
どのようなものなのかなど、著者の経験を元に書かれている。

人生を流れにあまかせる勇気も必要なのだと感じました。
今、この時から流れを感じる努力をすることにしました。

今の人生や仕事になんだか充実感を感じ取れない方に
ぜひ、読んでいただきたいです。

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