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ああ正負の法則

ああ正負の法則
美輪 明宏
ああ正負の法則
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 2014位
おすすめ度:
発売日: 2002-04
発売元: PARCO出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

物事には良い面と悪い面が必ずある
 「オーラの泉」や美輪さんのその他の本でもおっしゃっている『正負の法則』について
詳しく書いてあり、大変勉強になる本です。

 「それまでの努力があったからこそ成功を手にできる。また、ずっと怠けていたから
後々に痛い目をみる」ということが『正負の法則』なのだと思っていました。もちろん、
『正負の法則』には、このような因果応報の意味合いもあると思います。
 しかし、読み進めるにつれ、『正負の法則』のもう1つの意味として、「一見すると
不幸と思えることでも、見方を変えれば、そこには学ぶべき点があり成長の糧になる」
という意味、またその逆の、「一見幸せに見えることでも、視点を変えれば、そこには
辛いことも一緒にある」という意味があるのではないかと思えてきます。

 このような2つの『正負の法則』の意味について、分かりやすい言葉で、時には美輪
さんらしい歯に衣着せぬ物言いで書いてあり、ためになります。

光あるところに陰がある。
あたりまえの事のようで、ついつい忘れてしまいがちな現世の法則。
鋼の錬金術師では等価交換の法則とか、言われていました。
人が生きるうえで、さけることのできない様々な苦労。
それをうまくやり過ぎし、燃え尽きないための方策、それが腹6分目。
やるだけやって、天命をまって、結果は腹6分で乗り越える。
この世に不思議もあるにはあるが、この世に生まれた生の輝きを
順風、逆風にのりながらも最後まで乗り切ろうとするなら、
美輪さんの御指摘はきっと灯火になってくれるものと思います。

正負の法則かぁ・・・
美輪 明宏さんのことはTVで拝見して「なんて美しいひとだろう」と思っていました。
オーラの泉でもよく仰っていますが「この世には正負の法則がある」とのこと。

この本はTVを見る以前に書店で見つけて、カバーとタイトルがとても印象的だったので買いました。

人生はプラスマイナス0になるように出来ている。いい事があれば悪いことがある。悪いことが起こればいいことも起こる。だから昔の人はよいことが起こった後バランスをとるために、少し損をするような事(お布施・寄付など)を先回りしてしていたのだ。

・・・なるほど!
と合点がいきました。
さすが美輪さん!!分かりました!と膝を打つ感じ。

本を読める目と、理解出来る頭と、感じられる心を持たせて頂いて、幸せだなぁと感じました。

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