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大いなる誤解。 |
実写版「けっこう仮面」シリーズを全作観てつくづくわかったこと。
この作品には顔だけ隠した全裸のヒロインが活躍するという「エロ」な要素と
有名作品をパロディ化している「ギャグ」の要素があるが、
視聴者が期待しているのは「ギャグ」なんかではなく「エロ」だということ。
にもかかわらず、ギャグ(しかもつまらない)主体の作品を作ってきた歴代制作者は
この作品に対してとても大きな誤解をしている。
もし再度この作品を実写化する機会があったら、
制作者はそのことをよくよく考えて作って欲しいものですね。

