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キャラはよく知らないけど(え |
友人と話してても「あー喜緑さんは詳しく知らないから」と
ゆう理由で聞いてない友人もいる。
あたしも詳しくは知らないけれど、あたしの目的は、ハレ晴
レユカイ!!
1曲目もほわーとしてて好きだけど、2曲目も引き続いてほ
わーとした曲調で始まり…
ただ、あれが「ハレ晴レユカイ」とゆう歌詞なんだろうか?
まぁ、喜緑江美里バージョンとしてならあれでもハレ晴レな
んだろうか…
気になる方は聞く事をお勧めします(笑)
聞いてると、「おいおい、そんなハレ晴レかい。」と突っ込
みたくなる歌詞です。
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思ったより |
キョンの妹の方から聞いて後から聞いたからでしょうか?(笑
結構良作に聞こえました。
もはやもうこれはハレ晴レユカイなのかとも思いますが
ゆったりしたテンポと歌声はなんというか癒し?の一種かもしれません。
サビの音楽もなんだか気持ちがふにゃあ?としてしまいそうですね。
喜緑さんって、こんな人だったんだ?と思わせる一枚。
ジャケットからは感じさせない歌詞が印象的ですね。結構腹黒かもしれません。
脇役としてのキャラソンだったら上位に食い込むかも。
fixed mindも好きです。ふわふわ。
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印象の薄さはネックですが、キャラソン単体としては悪くありません |
『涼宮ハルヒの憂鬱』キャラクターソングシリーズ第7弾。
ライトなファンにとっては「誰だっけ?」と言う感すらあるであろうキャラ・喜緑江美里のキャラクターソングです。
彼女は「ミステリックサイン」(原作文庫本『涼宮ハルヒの退屈』に収録)にて初登場、「編集長☆一直線!」(原作文庫本『涼宮ハルヒの憤慨』に収録)にてその正体がある程度明確になったキャラですが、そのどちらもメインを張るほど目立っていた訳ではなく、今の所は極めて脇役的な存在に過ぎない印象のキャラです。ですが、そのキャラにこれほどのイメージソングを制作してしまうスタッフ陣の遊び心と言うか、作品への愛着があってはじめてあのクオリティの高いアニメが成立したんだなぁと、妙な納得が出来てしまう程の印象深いキャラソンになっていると思います。
登場回数が少ない為残念ながらオリジナルソング『fixed mind』とソロの『ハレ晴レユカイ』の2曲のみですが、どちらも非常に彼女の立ち位置や内面を明確に物語った内容になっていますね。
彼女の立ち位置は、フォロワー的な鶴屋さんや、明確に敵対者と化した朝倉涼子とは又違った、斜め上の位置からSOS団を監視する役割な訳ですが、それ故の一種の疎外感や、非常にアイロニックにSOS団のドタバタを見てしまう心情が非常にダイレクトに伝わってきます。そこには諦めや達観も感じられますが、切なさや寂しさ、そして憧れといった心境も少しですが込められています。長門有希にはなれないが、朝倉涼子とも明確に異なっている彼女の存在を浮き彫りにした非常に秀逸な歌詞と、ややスローなリズム、落ち着いた白鳥由里嬢の歌い方がとても良いバランスを保っていますね。
『ハレ晴レユカイ』は歌詞もアレンジも変えられ既に別の曲となっていますが、色々意味深な表現が多くあり、もっと彼女の出番を見てみたい心境にさせてくれます。キャラソンとしての存在感は充分ですね。
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ヒューマノイド・インターフェイスの憂鬱 |
これでDVDのカバーガールをコンプリートしたことになります。
ホント、それ以外にどんな意味があるんだろう、
というような喜緑さんのキャラソンです。
M1「fixed mind(固定された精神)」では、長門のバックアップとして、
健気に働く彼女の一面を見ることができます。
しいて今までの曲に例えるなら、
長門の「SELECT?」に近い、ゆったりとした曲です。
そうかと思いきや、Bメロから徐々にアップテンポになり、
しかし歌詞としては、
「違う次元では女の子としていられたのかもね」という、
任務と乙女心の間に揺れる、複雑な心境を歌っています。
サビの最後の「冷静にね処理して」が更に切なさを増しています。
M2「ハレ晴れユカイ」も、同じようなゆったりとした、ふわふわとした曲調です。
歌詞は朝倉涼子のダークな感じ近いでが、
彼女の直球に対して、こちらは変化球的なイメージです。
「輝いた瞳には 説明も無理ね」など、
ところどころに皮肉を入れてくるあたりが逆に怖い感じがします。
蛇足ですが、この歌詞を対比してみると、
朝倉涼子が「情報たち集めよう 簡単なんだよこんなの」ときて、
喜緑さんは「何もかもを巻き込んだ想像の 事後処理」ときていますので、
二人が情報収集と事後処理、という形で長門をバックアップしていたことがわかります。
歌い手の白鳥由里さんはキャリアもしっかりとした方で、
歌唱力もキャラの表現力も申し分ありません。
しかし、ここまでして喜緑さんをクローズアップする必要があったのか、
とえいば、それは甚だ疑問です。
曲自体は良かったのですが、それだけが最後まで腑に落ちませんでした。
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ここまで来ると |
キャラクターソング7枚目、喜緑江美里さんです
アニメではただ一度、数カットに過ぎない登場でCD発売です
アニメだけを見ている方にはこのキャライメージが、朝比奈さんの同級生程度で、それ以上は
ほぼ浮かばない事と思います
こうして書いている当方も、今ひとつピンと来ませんし、小説での登場も、他にはというと
「憤慨」で出てくる程度で、いまだかすみをつかむような存在なだけに
こんなイメージなんだろうか?と少々疑問であります
恒例のハレ晴レユカイ喜緑江美里verについては、編曲、編集が入ってます
レパートリーのひとつにと目論んでる方は買ってもよいかも知れませんが
概ねイメージとして当てはめ難い1枚




