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TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.5 朝倉涼子 人気ランキング : 1026位
定価 : ¥ 1,200
販売元 :ランティス
発売日 : 2006-12-06
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,200
どろっと

まずハレ晴レですが
いや?怖い!聞いてすこしゾクリとしました。笑
キャラ性があふれ出てますね!なんというか、これぞ朝倉!という笑
キャラ別個に歌詞が違うというのはここまで個性がでるのかと。
「壊そう」の所で朝倉が笑っていそうな感じがしますね。もう後ろに迫ってきている
ような感覚さえします。笑
歌い方にクセがあって面白いですね。「残念」とか「魔法以上のユカイが」の「が」とか。笑
COOL EDITIONは最初や途中にセリフが入るんですが、またまた怖い!
夜に聞くもんじゃないですね。歌としてはなんだかこれ一本で
何かのアニメのOPのような感じさえしますね。上手い。
小指でぎゅっ!は朝倉の優等生さが見えます。なんだかほっとしますね。笑
かわいらしい。それで総評として、星5つ。朝倉、圧巻!笑

感想

歌自体は上手だと思います。まるで昼ドラのオープニグのような感じでしたが、2曲目の
「COOL EDITION」はあまり好きにはなれませんでした。機械で声を合成せず、そのままで歌えば点はあがると思います。


最大の聴き所は『ハレ晴レユカイ?Ver.朝倉涼子?』

『涼宮ハルヒの憂鬱』キャラクターソングシリーズ第5弾。第4弾までのキャラとはほぼ真逆の立ち位置にある朝倉涼子がテーマであるだけに、これまでとは一風変わったキャラソンになっていることを期待して拝聴しましたが、見事に期待に応えてくれる内容でしたね。
このキャラソンシリーズ、全てのキャラがソロで『ハレ晴レユカイ』を歌っていますが、4弾以降はキャラの特徴に合わせて一部の歌詞が手直しされています。それを是とするか非とするか聴き手によって評価が変わってくる点なのですが、個人的には、キャラソンなのだからそれぞれのパーソナリティに合わせた改変はあってしかるべきだと考えています。この『Ver.朝倉涼子』は、決して大幅に歌詞を変更している訳ではなく、要所要所だけを巧みに変更する事により、元の『ハレ晴レユカイ』のテイストを残したまま全く逆の印象を聴き手に与えるという離れ業を成しています。脳天気で明るい『ハレ晴レ』がよく聴くと全く違っている…特に「手と手をつないだら」から始まるフレーズはその傾向が顕著で、これは「制作者にしてやられた(無論+の意味)」と言う印象を強く持ちました。
勿論『小指でぎゅっ!』『COOL EDITION』の2曲もキャラソンとしての完成度は非常に高いです。前者はイメージとしての、後者は実体としての朝倉涼子をそれぞれ表現している訳ですが、曲調、アレンジ、歌詞、歌いっぷりに至るまで、とにかくこだわりぬいたスタイルが貫かれていますね。
『小指でぎゅっ!』は少々懐かしいアイドルポップ調の穏やかなメロディに、やはり少々古い青春路線全開の歌詞を載せて学園のアイドル・朝倉涼子を表現しています。
一方『COOL EDITION』はロック調の緊張感の高いシャープなメロディとギターソロが印象的。歌詞も長門有希の『SELECT?』に対するアンサーソングのようで、朝倉涼子の本質を如実に描き出していますね。

ハルヒファンなら是非

朝倉さんの裏表の性格が二つの曲でばっちりカバーされています。
一曲目は表キャラ、二曲目は裏キャラといったところですね。

私自身が朝倉さんを酷く贔屓しているので偏見になってしまうかもしれませんが、
「COOL EDITION」に関してはインパクトの強さはもちろんの事、
今にも包丁片手に襲ってきそうな臨場感が伝わってきます。
言い過ぎかもしれませんが、曲の始終と途中に入る台詞の効果もあって、
まるで自分がキョンになってしまったかのような感覚すら味わえます。

でも、二曲目の印象が強すぎて一曲目は少し影が薄いような気もしなくもないです。
優等生な立場にあった朝倉さんの明るい日常ポップスですから、
ハルヒのキャラソンにしては在り来たりさが目立ってしまっています。
しかし、学生視点の歌詞には共感出来る部分もありますので、そこを評価して星五つ。

この作品自体を既に知っているという方なら買って損はないと思います。
というか、むしろ桑谷夏子さんが好きだとかそういう動機で購入するとショッキングかも?

無題

素直にいいデキですね。 素直に星5つあげちゃいます。

「小指でぎゅっ!」
アイドル風です。 最初の頃の優等生朝倉さんを表現って感じですかね。
80年代アイドルに弱い私は正直シビれました。

COOL EDITION
長門さんの「雪、無音、窓辺にて。」に対応するかのように
劇中の台詞がところどころに挿入される曲。
こっちはキョンを殺そうとしてる時の朝倉さんを表現って感じですね。
挿入される台詞も殺そうとする時の台詞ですし。
「熱い気持ち笑えるわ 数字にすれば何桁? つまらない程 ムキになるのね」
タイトル通り COOL!! カッコいいです。
最後に死に際の台詞で終わるのもポイント高いですね。
・・・ま、アニメ見てないと意味不明ですけど。
台詞を無視すれば普通にめがっさカッコイイ曲です。

ハレ晴レユカイver.朝倉涼子
鶴屋さんに続けて、朝倉さんも歌詞変えver.です。
『夢は絶対叶う!だから、明日をバーンとォッ!!信じましょっ!』
と歌うのが本来の「ハレ晴レユカイ」だとするなら
『夢なんて叶うわけがない。 現実をみてよ。 イライラする』
と歌っているって感じですかね。
でも、ところどころに
『自分も本当は夢を見たい、信じたい。 でも届かない』といったようなものが
ポツリと零すように入るのが、せつなさ炸裂ですね。
「ハレ晴レユカイ」の単なるアレンジではなく、
オリジナルのキャラクターソングとして考えた方がいいかもしれません。

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